月別アーカイブ: 2013年4月

セブ視察

今回はフィリピンのセブに視察に行ってきました。

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今回の目的は、マリンスポーツのツアーを拡充させるために、現地のコーディネーターとの人脈をつくって、新しいツアーの拡充を早急にするというものでした。

いろいろな人を紹介いただきましたが、私は、侍が大好きというライアンと手を組むことにしました。

彼はまだ若い男ですが、日本並みのサービス精神をもち、いつか日本に行って忍者に会ってみたいという、とても面白い男です。

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日本人に人気のあるマリンスポーツは、バナナボートとパラセーリングのようで、当日のツアーを見学しましたが、皆さん大変満足されていました。

また料理も、現地のシーフードとフルーツが豊富なので、ぜひ日本人好みのフィリピン料理を作ってほしい!とリクエストしたところ、ライアンは、現地で手配できる業者と交渉してくれて、満足のいくメニューができました。

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こんなに現地のシーフードとフルーツが楽しめて、
日本語の喋れるコーディネーターがつくツアーができそうなので、
皆さんに喜んでいただけるのではないかと思っています。

セブのツアーパッケージをぜひご期待ください。

私どもの原点 汐留モール

汐留モールはパシフィックモール開発が、2001年東京の港区に最初に開発した施設で、いわば我々にとって原点です。

shiodome(写真は当時建設中の汐留モール)

地上24階・地下2階という巨大なビルは、10年以上たった現在、日本国内はもちろん、世界でも有数の商業施設に発展することができました。

わたしは汐留にくるといつも星野建設の西川社長と交わした会話を思い出します。この汐留モールは、建設中、開業後、幾多の困難がありました。

でも取引先や支援者の皆様のおかげで、乗り越えられたことは、感謝してもしきれません。特に西川社長にはご尽力いただきました。

あの時、西川社長に「海原社長、我々は大きな商業施設をつくることがミッションではなく、この商業施設を訪れるであろう全ての人のワクワクをつくるのがミッションではありませんか?人生かけてこのプロジェクトを成功させましょう」という会話は、一生忘れられません。

幾多の困難がありましたが、なんとか乗り越えてきたことが自信となり、その後ジャカルタやシンガポール、バンコクと、開発や運営をさせていただくことができ、事業を急拡大することができました。

それも、あの時が原点になっているような気がします。

汐留モールはサマーセールの時期になってきて、大勢のお客様で賑わっています。ぜひお近くにいらした際は、ご来場いただければと思います。